フィトケミカル大事典

フィトケミカル大事典では、あるある大事典でも大絶賛されたフィトケミカルの種類や役割、効果的な摂取法などをご紹介いたします。

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フィトケミカルと栄養素

第7の栄養素【フィトケミカル】

フィトケミカルは第7の栄養素として、今、非常に注目を浴びています。

フィトケミカル以外の栄養素6つとは、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維のことです。この6つは良くご存知と思われます。けれども、「栄養素?フィトケミカル?何それ?」っていう方は多いでしょう。

実際、フィトケミカルは今まで栄養素として認められていませんでした。

それはフィトケミカルとは、栄養素とは考えられにくい、「色」「香り」「苦味」といった成分だからです。

フィトケミカルが栄養素として考えられてこなかったのと同様に、今では、栄養素として疑いのない食物繊維も近年までは栄養素として考えられてきませんでした。

フィトケミカルが栄養素として最も注目されている理由が、活性酸素から体を守る抗酸化作用です。活性酸素は肌のシミ・シワの最大の原因で、この活性酸素を除去する働きが、フィトケミカルの抗酸化作用です。

そんな第7の栄養素フィトケミカルを摂取することで、本来、植物が自分を守るために作り出す成分が、老化防止やガンの抑制効果など様々な病気の予防につながるのです。

フィトケミカルの栄養素としてのパワーは抗酸化作用だけに留まらず、セラミド不足を解消・再生し、肌の内側からうるおいをキープし、皮膚の新陳代謝を活発化させることで肌を若返らせる働きもあります。

こうしたことから、フィトケミカルは人間が摂るのに必要な、第7の栄養素と呼ばれているのです。

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